ダディ伯爵が初めて購入した高価なランニングウォッチ「Polar Vantage M」。不運にも「心拍信号が見つかりません」というまさかの初期不良に遭遇。その対応記録を公開します。
1.初期不良に気が付く
ポラール社の「VantageM」が日曜に届いたので、その日のうちに開封の儀を終わらせ初期設定も行い、早速、試しに装着しランニングしてみました。
1km走ったら「ブッ」っと心地良いバイブレーション。ふとウォッチを見ると1kmあたりのタイムが表示されてました。
その後1km走るとまた「ブッ」っと。2回目で気が付いたのですが、表示されるはずの心拍数が出ていません。
デフォルト設定では心拍数が出ないんだろうと勝手に良い方向に考え、5kmのランニングを終え帰宅しました。
帰宅後、心拍数を手動で測るメニューがあったので試したところ「心拍信号が見つかりません」と出るでありませんか。
再起動してみたり、色々とメニューをポチポしているうちに「これはもしや初期不良では?」と思い、
心拍計測時に「心拍センサーから光が出ているか」を確認しましたが何の光も出ていません。
初期不良「確定」です。
2.問い合わせる その1
ダディ伯爵はちょっとでも安く購入するため米国の「amazon.com」で購入したので、
「amazon.com」に問い合わせしてみました。
AIチャットが英語で対応してくれたのですが、その問い合わせ時にはまだ「配達中」の
ステータスだったこともありまともに対応してくれません。
3.問い合わせる その2
よくよく見ると、製品についてはポラール社へ直接問い合わせしろと書いてあったので
・日曜日 サポートフォームで問い合わせ。
→米国サポートへ英語で問い合わせ。
→日本サポートへ日本語で問い合わせ。
・月曜日 日本サポートから返信あり。
→東京の修理センターへ送付指示あり。
・火曜日 着払いで返送。
→返送品が到着した連絡貰えるよう返信。
・水曜日 修理センターへ到着。
→無事に初期不良と認めてもらえたので、めでたく無償修理。
・木曜日 昼過ぎに修理品が手元に到着。
→さっそく装着しランニング。
無事に心拍数も図れるようになりました。
4.まとめ
一時は粗悪品を掴まされて泣き寝入りかと思いましたが、問い合わせして良かったです。
さすが日本のサポート。迅速な対応に感謝です。これが米国や中国だこんなには早く対応して貰えなかったでしょう。
海外から輸入する際は、日本国内にサポート拠点がある製品のほうが良いと感じ出来事でした。